未経験からプログラマーになることは可能?忘れてはいけない4つのポイント

プログラマーは、専門的な知識や技術が必要になるため「未経験で挑戦できるの?」と不安になってしまうかもしれません。
未経験からプログラマーを目指すときには、これからご紹介するポイントを意識してみてはいかがでしょうか。

その1:どんなことがしたいか明確にする

まずは「なぜプログラマーになりたいのか?」という部分を明確にすることが、何より大切です。
「作りたいものがあるから」「企業の風土が自分に合っているから」「給与に魅力を感じたから」「憧れの人がいるから」…。
その理由や根拠は人によって異なると思いますが「ただ、なんとなく」という曖昧な理由に比べ、明確な理由がある場合は安心できるものです。
「プログラマーとして、働いていきたい!」という決意とその理由が曖昧な場合、採用担当者に「すぐ辞めてしまうのでは?」「つらいことがあれば、諦めてしまうかも」と不安を与えてしまいます。
まずは自分自身と向き合い、動機を言葉にしてみましょう。

その2:実際の経験がある

この場合の経験とは「プログラマーとして株式会社○○に△年勤務」というものでありません。
未経験でも「自宅でプログラミングを実際に行ってみた」という経験があり、さらに簡単なものでもアプリやシステムなどの構築経験があれば、好印象です。
ただ「やりたい」と言うのでなく、「やりたかったので、少しやってみた」という経験は微かながらも「実績」になり、やる気をアピールする上でも効果的です。

その3:意欲・伸びしろがある

未経験の場合「こんなことができます!」というしっかりとした実績を提示することはできません。
その分、採用担当者を「この人は、これからどんどん成長していくだろう」と期待させることは可能です。
謙虚さや意欲、やる気に溢れた人材は「今はできないことが、今後出来るようになるだろう」という期待のもと、未経験でも採用されやすくなるのです。

その4:将来を具体的にイメージしている

「こんなアプリが作ってみたい」「こんな場面で役に立つシステムを構築したい」など、自分の理想にまつわる具体的なイメージは、やる気を感じさせるポイントの一つ。
さらに、「○歳までにこんなことができるようになりたい!」という目標は、本人の将来性も細かくイメージでき、意欲が伝わりやすくなります。

まとめ

近年「未経験でも研修でサポートします」「文系出身者も活躍しています」と、さまざまな人材を受け入れる企業が増えています。
プログラミングに関心のある人は、一歩を踏み出すことで、自分の領域を広げられるかもしれませんね。

この記事を読んだ人におすすめ

公衆無線LANは危険!?その理由とセキュリティ強化のため注意しておきたいこと

出先でネットワーク接続したいとき、便利な無線LANを利用する人もいるかもしれませんが…実は、危険な行...
  • ライフ
2017.03.02

IT戦略に効果的?企業やブランドのインスタグラム活用術6選

世代や国籍を問わず多くのユーザーに愛されているSNS、「Instagram(インスタグラム)」。 フ...
  • ライフ
2017.02.28

クラウドファンディングに挑戦するなら…活用したいおすすめサイト7選

ITを有効活用した新たな取り組みの一つとして「クラウドファンディング」という取り組みがますます注目を...
  • ライフ
2017.02.25

いつか消えてしまうかも?テクノロジーの進化に圧迫されている5つの業界

目覚しい発展により、これまでの不可能を次々可能にしていくテクノロジーは、時に弊害も引き起こすもの。 ...
  • 次世代
2017.02.24

タイポグラフィはデザインの肝!スタイリッシュと読みやすさを両方叶えるコツ

美しいデザインを叶えるためには、画像はもちろんのことタイポグラフィにもこだわりぬきたいものです。 ぜ...
  • ノウハウ
2017.02.19

UXデザイナー必見!ユーザーに愛されるために、絶対押さえておきたいポイント

UX(ユーザーエクスペリエンス)デザイナーは、ユーザーを中心に製品の魅力を構築していかなければなりま...
  • キャリア
2017.02.15

ARCHIVEアーカイブ