ERP:アクセスネット 統合業務パッケージソフト「A-up」

ERP 導入事例

カスタマイズなしの導入から、自社に合わせた成長するシステムへ! ( 製造業 )

業種 製造業
背景 重量・力の計測技術を応用した制御機器の製造/販売を中心にユニークな製品を開発販売してきましたが、アイテムが増えるごとに、事業部ごとの管理が煩雑となってきました。
課題 毎月決算処理では、統合データの集計に時間がかかる、各管理システムの保守費用が膨らむなど、コストダウンが難しい状況です。
選定ポイント ERPシステムA-upは、販売管理、購買管理、製造工程管理、外注管理、活動管理、原価管理、一般会計、会計管理など、企業に必要な基幹業務が標準搭載されています。データの一元管理により、データの二重登録の無駄を省き、業務を効率化しながら、企業全体の動きがリアルタイムで把握できる点で、導入を決めました。

さらに、利用者一人一人の職務や権限に合わせた、必要業務だけの個人メニューが構築でき、内部統制が図れる点も選定ポイントとなりました。
ご利用例 ERPシステムA-upは、外注費、労務費、間接費などの原価計算がかんたんに集計できます。しかも、製造指図書単位の詳細な原価計算が短時間で行なえ、蓄積された必要データを、ExcelやAccessに取り出すこともできます。

これらの機能も活用することで、自社の戦略に合った様々な分析資料の作成が容易となり、経営改善の向上に貢献しています。
導入メリット システムを利用し続けていると、業務範囲の拡張やビジネス環境の変化に伴い、システムの改変が必要になってきます。従来のシステムでは、企業変化に合わせ、カスタマイズを重ねる度に、費用が膨らむばかりでした。

一方、ERPシステムA-upは、業務処理単位で、独立性の高いソフトウェア・モジュールを集めたパッケージソフトです。カスタマイズは、ソフトウェア・モジュール単位で、必要機能の追加や修正するだけ。これまでの高額なバージョンアップ費用が、大幅にコストダウンでき、しかもデータを維持したまま、最新機能、最新データベース、最新のパソコン環境で運用することができます。

最近では、よりきめの細かい原価計算を行なうため、原価計算のカスタマイズを行ないました。

ERPシステムA-upは、大手メーカーに比べ、既存のデータを維持し、機能をレベルアップさせたり、追加したりと、将来のシステムのリプレイス費用を大幅に抑え、自社に合ったERPシステムへ成長させることができる大変リーズナブルなERPシステムだと思います。
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